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ワンダートリップ   スズキコージズキン展

「ワンダートリップ   スズキコージズキン展&アトリア・ワークショップ」

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2011年8月28日(日)まで
開館時間:10時~18時 ※土曜日は20時閉館
観 覧 料:無料 
会場:川口市立アートギャラリー・アトリア

絵を描く上で覚えている限り
いちばんはじめに影響をうけたのが、スズキコ―ジさんでした。
いわゆる「まねっこ」。

小学生の頃「大千世界のなかまたち」に出会い、
「ハンガリアン狂詩曲」で丸い絵ばかりを見た。

以来図工制作や落書きなんかは色とりどりの点描や線ばかり、
変な生きものをたくさんかくのも好きだった。
それは中学生のあたりまで続いて
いつのまにか忘れていった。
彼の画風も少しづつ変わっていった。
あまり、心をかすることが少なくなった。

で、ふたたび
「ブラッキンダー」で再来!
広がりがいい。厚くていい。

そんな折にイベントの情報をいただき
子供らを連れていざ。

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パワフルな展示とワークショップ。
たくさんのティピや子供たちがつくったお面やフラッグを期間中ずっと飾っておけるスペースも。
なんといっても無料!
夏休み中の子供たちが
ここおもしろいんだずえ
と、友人ひきつれ通ってる風なのがいい。

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200ぴきのうさぎ

200ぴきのうさぎ
ロンゾ・アンダーソン  エイドリアン・アダムス
新世研
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魔女たちのあさ/エイドリアン・アダムス は
ベストテンに食い込むくらいすきな絵本です。
魔女たちのあさ、つまり夜。
もう、黒い紙に刷っちゃえば?といわんばかりの
全ページ魔女と闇の黒い絵本です。
その著者が絵を担当したこちらの絵本、
ストーリーの「みなさん出し抜かせていただきますよ感」がいい。
なんとなく「におう」語り手が、さっそうと現れるラストシーンは、
なかなか軽快。
日本式には「やれあっぱれ!」と扇子を広げたくなります。

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