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あかりをけして

あかりをけして

買ったきっかけ:
表紙の子ブタの意味深な顔で手にとって

感想:
眠りに落ちるまでの暗闇で、
色々なことを思いめぐらした記憶は
今でも鮮明。

その闇が苦手な子ブタの執念に完敗!
電気のヒモを引いてから部屋が真っ暗になるまでの間、様々な仕掛けで時間かせぎ。
パチン
と電気が消えるころは、子ブタはとうに夢の中

こういうのを「ルーブ・ゴールドバーグ・マシン」というそうだ。


銅版がかもしだす雰囲気も一役買ってなかなか味わい深い一冊です。
でも
仕掛けを読み解くのが少々難解・・・眉間にしわがよります

おすすめポイント:
実は子ブタの表情が地味によい。
装置が家のあちこちでバタバタ作動している中
家族が全く気付かず居間でテレビを鑑賞しているのも
秘密裏で良いお味。

あかりをけして

著者:アーサー ガイサート

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